トラブルがここまでとは、、

のんきにイギリスか、と私の友人はいう。
確かに自分のテーマで調査に入るのは幸せ。
でもいろいろトラブルが多い。今回はびっくりするほどだ。
明日には帰路につくので、それを紹介。

まず最初は、ロンドンのキングスクロス駅。ホテルへもどる途中。
夕方のラッシュの時間帯に、鉄道から地下鉄駅へ移動中。
人の流れが突然止まる。まあラッシュだから、と思う。
しかし退避命令のアナウンス。
「セキュリティに関する情報により、乗客は直ちに構内から退避せよ」
ここは地下だ。パニックになると怖い。
エスカレータを遡行する乗客も。しかしロンドンの地下鉄は深い。
途中で力尽きて戻る人も。これが笑いを誘い、乗客の心も和む。
とにかく地上に出る。ここから地下鉄の駅、2つ分を歩いて帰還。

なにが起こったのかにも関心があったが、ここは早く離れる。
接点でターンオーバーしたら、なるべくボールを遠くへ運ぶ、これが鉄則。

次の事件はマンチェスター。
訪問先の博物館。いろいろ見学した後に本館に戻る。
するとここが避難命令。観客、職員はもちろん、昼飯時の調理師も館外に。
実害は無いのだが、時間を無駄に。例の航空貨物事件以来、神経質に成っているのかな。

3番目は、ホテルでのこと。
夜中の2時に警報が鳴り響く。まず避難経路の確認と最低限の荷物をまとめる。
しかし警報以上のことは起きず。でも不安を抱きながら眠れない。

4番目は、3番と同じ日。
マンチェスターへ戻る列車でのこと。列車の速度が落ち、最後は停車。
まあ、終着に近いので時間調整かと。ところが車窓を見ると煙がもうもうと立ちのぼる。
車内でも燃える臭い。車掌が飛んできて移動を命じる。なんと車両火災だ。
火災発生車両は乗っていた最後尾。前方の車両へ荷物を持たずに移動。

幸いボヤだった様子。終着がマンチェスター空港。乗客の一部はパニック。
最初は徐行、しばらくすると時速20kmくらい。無事と思うと、時速70km位。
故障車両を引きずって走るとは。

今朝のBBCはカンタスのエンジン・トラブルの報道。なんだか心配。明日は帰国。
日本に戻れば、翌日にはジュニアの試合。応援に行かなければ。

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この記事へのコメント

タロウ
2010年11月05日 08:18
人生で滅多にないトラブル続きですね!そんなに?!と驚きました!!

どうか無事に帰ってきてくださいね。

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