7’sジャパン 村田亙監督の講演

昨日は、母校の高校の同窓会館で、表記の講演会が開催。
主催は、8国立大学のラグビー部OB会。
母校の現役高校ラグビー班の面々も、お誘いいただき参加。

長い歴史を持つ会合だが、この場所で開催するのは3度目か。
2年前の講演者は、J.カーワン監督。昨年は薫田A代表監督。
そして今回が村田監督だ。なかなかの企画である。

始まる前に、アジア大会の決勝戦のビデオが流れる。
この試合映像は見ていなかったので、注視。
前半の経緯は、香港・ジャパンには相当の差があるように見える。
スピア・タックルでレッドがでる。イエローは確実だが、レッドまでは?
中央卒の長友君のトライで突き放す。
彼の話では、レッドがでたときには、頭が真っ白になった、という。
決め所で強いのが、かれの特徴。これは和田君にもいえる。

さて村田氏の講演。情熱家で知られる通りの内容だ。
まずボールを手に、高校生のSHを呼んで、会場の狭い通路でパスを通す。

村田氏のパスの冴えは当然だ。
ここで母校の実力のほどを知る私としては、ちょっとハラハラ(笑)。
でも彼もなかなかのパスで一安心。

講演は、セブンズ・ジャパンの歩みと今後の強化策を紹介。
各国が七人制の独自強化を進めている、様子を紹介。
20人程度の七人制専門のスコッドを構成し、強化をしている。
日本側の立ち後れを強く感じる。
でも、かれはやりがいがあると語り、事態を前向きにとらえている。

この後は、自分自身のラグビー人生を、映像を交えながら語る。
東芝時代、ジャパンでの活躍、フランスのバイヨンヌでの2年間。

特に、バイヨンヌ先発初戦での大活躍の映像は、会場をうならせた。
開始数分で2トライをあげた有名なシーンだ。
話としては知っていたが、この映像も初めて見た。

講演後にはパーティ。
その際に、村田氏に長友君や羽野君がお世話になっていることへの謝意を伝える。

会場のエントランス広間でも、先の高校生を捕まえてSHのパスのこつを教えている。
高校生たちには、ほんとうに良い経験となった。

会の終了後、前OB会長と、F先生と3人でラーメン店へはいると、後輩たちも。
村田氏を囲む2次会へ呼ばれ、高校生諸君がお世話になりました、と改めて挨拶。

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