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zoom RSS 春季大会 中央vs慶應(5月2日)

<<   作成日時 : 2015/05/03 10:59   >>

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結果は24対29で敗北し、いつもの慶応戦と同様に逆転負け。
試合内容は慶應を圧倒。しかし最後の詰めが甘く、トライを取り切れない。

BK陣は次々とラインブレイクを果たす。ボール確保をすれば、一気に慶應陣内にはいる。
テンポも速く、セブンズのようなオフロードパスも決まる
2度ほど相手に渡してしまったが、これはご愛嬌(笑)。

しかし勝敗を分けた問題は、ここからだった。
最後の詰めの段階、ゴール目前でノックオン。これが3つはあった。
またコミュニケーションの問題か、タッチライン際でボールを内へ戻せずタッチラインを割る。
応援に駆け付けたファンのため息が漏れる。

しかし最後の最後まで中央は自信をもってプレイ。
後半半ば過ぎから慶應は、ひたすらキックで逃れるしかなかった。
でもしのぎ切った慶應は流石だった。

中央のラインアウトは精度が高く、スティルも多かった。
スロウワー、ジャンパーともに大健闘。マイボールを取られたのは1つ。

スクラムは前半は押され気味だったが、後半は五分。
スクラムの組み方は、ここ数年レフリーのコールを含めて変更が多かった。
WC年を迎え、昨年からは変更無く確定。そこで各チームは対応する組み方を強化。
スクラムの強さは練習量に比例する。中央も遅れをとってはならない。

真夏のような暑い中での試合だったが、フィットネスのレベルもまあまあ。
春先から頑張った成果が表れたと思われる。

記録によればペナルティ数は、中央が12慶應は8。
観戦した印象では、ノットロールアウェイが多かった。
これは先日行われたタイセーハウジーとの合同練習でも感じた。
年々ノットロールアウェイについてのレフリングはぎびしくなっている。
これは早期に改善してほしいもの。

敗北感のないAチームの試合だった。学生諸君の奮闘を讃えたい。
一層高いレベルを目指してほしい。

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