RWC、イングランドの登録メンバー

イングランド協会のサイトを見ると、9月20日開幕のRWCの登録メンバーが公表されている。現時点での31人の総キャップ数は1000を超える。FW545 BK462である。イングランドはテストマッチ試合数の多いチームなので多いのは当然だが、すごいキャリアだ。エディ・ジョーンズHCは常々WCで戦うには計500キャップくらいのメンバーで試合に臨む必要があるといっていた。31人で1000キャップを超えるのだから、ほぼ彼の持論を反映している。ノンキャップも1人いる。1キャップのみも2人。かれらは、おそらくRWC前のテストマッチでキャップを獲得するだろう。
キャップ数10未満が6人、同20未満が4人、30未満が3人、40未満が6人、50未満が3人、60未満が4人、70未満は0人、80未満が2人、90未満が2人である。ベテランと若手との組み合わせである。また31人中、RWC出場経験者は17人。日本大会で3大会目となるメンバーは2人いる。

日本代表の場合、3大会出場の可能性を持つのは、堀江翔太、リーチ・マイケル、田中史朗かな。ルーク・トンプソンは4大会となる。これは大会記録ものだ。小野沢宏時も3大会であった。おそらく5大会出場という選手はなかろうから。小林深緑郎さんが調べてくれないかな。

さてジャパン㋔登録メンバーの発表は今月末という。登録の締め切りは9月2日。ぎりぎりまで選考を重ねるということか。北海道での合宿の招集メンバーは、もう決まっていて、発表がまだということか。宮崎合宿参加メンバー、PNCメンバーに追加招集ということなのだろうか。

選考に迷うのも理解できる。選に漏れた場合は、大半がバックアップメンバーとなるのであろうが、あまり遅いのもどうだろう。不安の一つはPRメンバー。怪我で離れたメンバーがどれくらい復帰するのだろうか。

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