ジャパン 世界ランキング9位に復活

数日前から情報があったが、ジャパンのランキング(World Rugbyによる)が、過去最高位の9位に復活。嬉しいことだが、ランキングは試合相手との組み合わせで決まるので、実力をそのまま反映していない場合もある。今回ランクが上がったのは、トップ10では、イングランドと日本である。降格は南アとフィジーである。

RWC直前の試合の戦績は、あまりあてにならないという。RWC開催年の南半球チャンピオンシップの勝者が、ワールドカップで優勝したことは無いという。今年のテストマッチの結果はなかなか複雑で評価がむつかしい。ABsが、ワラビーズに敗北するなどトップチームは混戦模様だ。ワラビーズはこの間不調と思ったが、見事な試合で会った。双方ともベストメンバーではないというが、PNCで見た日本のレベルとは、格段にスキルが上で、つまらないミスがあまりない。

8月10日もそうだが、これから毎週末に有力チームによるRWCの前哨戦が行われる。ジャパンは9月初めの南ア戦を残すのみ。

日本はお盆明けから長期のの合宿が始まる。ラインアウトはずいぶん改善されたようだが、スクラム、ブレイクダウン、モールなど課題がたくさんある。特に持ち込んだボールキャリア―が孤立し、あっけなくターンオーバーされることなど、問題は多い。この辺りは、本番プールAの各チームがジャパン対策として狙いを定めてくることであろう。

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