ジャパンvsスコットランド戦が南アに与えたものは?

9月にはポラードやデクラークのキックでジャパンを混乱させ、勝利した南アだが、準々決勝ではどのようにキックをするか。ブラックスにも土をつけたエラスマスHCはどう作戦を練るのだろうか。
ボックスが、ジャパンvsスコットランド戦で得たものは、スコットランドFWの猛攻により後半9分と14分の2トライを得たことだろうか。またジャパンの福岡、松島、レメキ、ラファエレらにスペースを与えないことだろう。

しかしジャパンはスコットランド戦で、後半の残り25分間スコットランドの猛攻を阻止した。ジャパンはボールポゼッションを長くし、クラッシュの時にFWのリロードを早くし、南ア選手をラックに寄せることが必須だ。この繰り返しの中で、外にスペースを作れればジャパンの高速ウィンガーの出番だ。やはりFWが鍵となるのかな。

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